鉄鋼ビジネスのグローバル化の流れの中で、 いつか海外店での新事業への投資、立ち上げ、 そして運営、実務を一貫して手掛けてみたい。 About our person 04 鉄骨・プラント資材部/総合職

2009年入社。外国語学部 英語学科卒。審査部、建材貿易部、インフラ国際物流部を経て、研修員として三井物産インドネシアに出向。帰国後は建設鋼材の輸出および鉄骨の輸出入を担当。趣味は山登りとフットサル。毎月各地の名山を単独で登る。好きな山は甲斐駒ケ岳。座右の銘は「離見の見(世阿弥の教え)」。

現在の仕事 既存のサプライチェーンに頼らない新しい仕組みづくりに挑む。

建設鋼材である形鋼の北中南米向け輸出および中国からの鉄骨輸入を主に担当しています。特に鉄骨については、鋼材のエンドユーザーのニーズをおさえ、メーカーの施策や既存の鋼材相場に頼らない仕組みづくりに挑んでいます。中国・上海の鉄骨業者と協力して、生産管理・品質管理に注力し、競争力のある価格且つ日本で求められる高い品質を実現した鉄骨を国内市場に投入する商売を推進中です。現在、徐々に取引先を増やしており、さらにサプライヤーの質と量が担保できれば、一気に大きなビジネスチャンスが生まれるはず。お客様を上海の現地視察へ招いたりと、次々と取引が決まる勢いを見せ始めています。EPC(Engineering:設計&Procurement:調達&Construction:建設)契約の中で、我々が鉄骨の調達を請け負う形で、設計と建設をつなぐ役割を果たしながら、プラント建設プロジェクトを推進するケースも生まれています。

仕事のフォーメーション EPC契約の中での鉄骨調達のスペシャリストを目指す。

国内の重電メーカーやプラントエンジニアリング会社への調達の流れをつくり、EPC契約における鉄骨調達のスペシャリストになるべく、日々試行錯誤、ここからが勝負どころだと思っています。

今後の夢・目標 世界にネットワークをもつ三井物産グループ全体を見渡しながら、 その中での人脈を築き上げ、来るべき時に備える。

当面の目標は、鉄骨輸入ビジネスを安定軌道に乗せることです。今後は、サプライヤーの生産効率・品質向上を考え、デジタル化も視野に入れた新しいビジネスモデルを構築したいとも考えています。そして将来的な夢は、海外店での新規事業の立ち上げから実務までを一貫して手掛けることです。もっと欲張るなら、グループ会社や現地法人の経営トップへ駆け上がるという野望も。ますます鉄鋼ビジネスのグローバル化が進む中で、必ずチャンスは訪れると考えています。そのタイミングを逃さず、新規事業を実現するためには今から世界をネットワークする三井物産グループ全体を見渡せる視野を手に入れ、感覚を磨き、その中での人脈を築き上げ、来るべき時に備えたいと思います。営業の職務範囲が広く、裁量も極めて大きい、三井物産スチールで、この大いなる夢に向かって挑み続けます。

1日のスケジュール One Day Schedule
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現在の仕事 既存のサプライチェーンに頼らない新しい仕組みづくりに挑む。
仕事のフォーメーション EPC契約の中での鉄骨調達のスペシャリストを目指す。
今後の夢・目標 世界にネットワークをもつ三井物産グループ全体を見渡しながら、 その中での人脈を築き上げ、来るべき時に備える。
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